代謝が下がるこの季節、汗をかこう!

こんにちは^ ^ 岩見沢店の今です。
毎日寒いです~_~;。
あしのむくみ 冷えに悩む方も多いと思います。
改善するために適度な運動や入浴をしましょう。

1.汗をかく効果とは
人間が汗をかくことはとてもいいことです。
いいこととわかっていても何がいいのか、「効果」について!
汗をかく効果をきちんと把握しておけば、運動に対する意欲も自然とわいてくるでしょう。

.デトックス効果

汗をかけばかくほど、体内にたまっている老廃物や毒素がそとに出ていきます。
つまり、“デトックス効果”が高まるのです。
デトックスという言葉には、解毒(げどく)、毒出しの意味があります。
私たち人間の体には、毎日生活していると自然と有害物質が生まれるでしょう。
有害ミネラルや食品添加物、老廃物といった有害物質は不要なものです。
老廃物・毒素の滞在期間が長くなると、血液をとおってさまざまな臓器に伝わってしまいます。
デトックス効果を高めると体内がキレイになるのです。
老廃物や毒素のおよそ8割は便から出ていますが、汗も入っています。
汗を意識的に出さない人は、毒素をためこむ傾向があるので注意しなければなりません。
デトックス効果は、美肌効果もあるので女性は要チェックです。

ストレスや病気などの抵抗力がつく

風邪を引いたり、仕事でミスをしたり、人間関係がうまくいかなかったり…、日々の生活においてストレスを感じることは多いでしょう。
過剰にストレスを感じてしまえば、精神が不安定になると同時に体調も悪くなります。さらに、悪い汗をたくさんかくケースもあるのです。
汗をかくことは体調を整える役割を持っています。
体調が整った状態を保ち続けると、ストレスや病気に対する抵抗力も自然と身につくのです。
精神面が強く、健康的な体になるでしょう。
以上のように、汗をかくことは健康・精神ともにいい効果をもたらしてくれるのです。

.発汗量が増えるほど血液がサラサラに

血液がドロドロになると脳梗塞や動脈硬化になりやすくなります。
汗をかかない人ほど血液がドロドロになっているものです。
汗をかくことは、サラサラの血液につながります。
発汗量が増えれば増えるほど、血行促進効果も高くなるでしょう。血液がサラサラになれば動脈硬化のリスクも低くなります。
さらに、かいていた悪い汗をかかなくなるのです。
気持ちの良いサラサラの汗に変化するでしょう。
かいていた汗の臭いや気持ち悪さを感じていた人は、生活習慣を改善しながら運動を続けてください。
発汗作用を高めつつ、体の外側・内側をキレイにしていきましょう。

2.良い汗と悪い汗の違い
.良い汗の特徴

汗には「良い汗」と「悪い汗」があります。
すべての汗が良いものとは限らないので注意してください。
それぞれ特徴があるので詳しく見ていきましょう。
基本的に、健康的な良い汗は水分だけが体のそとへ出ています。
汗を出す汗腺は毛細血管からミネラル・塩分を含んでいる水分を吸いとって必要な成分を体内に残すのです。
よって、水のようなサラサラとした汗が特徴になります。
汗の粒が小さい、熱中症になりにくい、雑菌が繁殖しにくい、嫌な臭いがないなど日常生活に支障のない汗です。
自分の汗は良い汗になるかどうか調べてみてください。

悪い汗の特徴

一方、悪い汗は非常にやっかいなものです。
主な特徴としては、「嫌な臭いのある汗」になるでしょう。
日常生活に支障が出るほど汗から嫌な臭いが発生します。
わきからの臭いがひどい「わきが」も悪い汗の1つです。
自分の臭いはなかなか気づきません。他人から言われて初めて気づいたという人もたくさんいます。
ほかにもベタベタする、しょっぱい味がする、白っぽい粉をふく、汗の粒が大きい、熱中症になりやすいなどの特徴があるでしょう。
なぜしょっぱい味がしたり、ベタベタしたりするのは、水分と一緒に塩分やミネラルが出ているからです。
本来は体内にあるべき成分がそとに出てきてしまっているのは非常によくありません。悪い汗がたくさん出るほど、雑菌が繁殖しやすくなります。
また、汗が蒸発しにくいので体温調節ができなくなるでしょう。
悪い汗が出ている人は、自分の生活習慣を見直す必要があります。
食生活や睡眠不足、運動不足に当てはまるのなら、できるだけ早めに改善していきましょう。

ストレッチやラジオ体操でもいいと思います。